ペスカトーレ

只今、リストランテ・ルーチェは夏季休業を頂いております。  私にとっては数年ぶりの3連休です。

群馬県にある妻の実家に遊びに行ってきました。

子供達はこちらに住む従姉妹たちと遊ぶのが最大の楽しみですが、我々夫婦は、群馬県ならではの山を満喫しつつ、私の趣味である釣りもできたらいいなということで、赤城山の麓にちかい黒保根渓谷まで出かけました。  

本日のお題「ペスカトーレ」とは、イタリア語で漁師、釣り人の事を指します。フィールドは主に管理釣り場ですが、環境は素晴らしく、透き通った湧き水のポンドにはトラウトが放流されています。また、近くに流れるストリームのせせらぎの音はどんな音楽よりも心地よく、日頃の疲れを癒すのに十分な効果がありました。

私は子供の頃から様々な釣りに親しみ、タナゴやモロコの小物から、アジやサバの舟釣り、アイナメやカサゴのロックフィッシュを経て、もっぱらフライフィッシングによるトラウトフィッシングを楽しんでいます。

フライとはいわゆる毛針の事で、トラウトの好物である羽虫やカゲロウに似せた毛針をキャスティングして釣るというもの。警戒心の強い魚にアタックさせるためにキャスティングの技術が必要になります。


カディス、パラシュート、ニンフ、マラブー。色々な種類のフライを試しつつ、最も反応の良いものを絞り込んで行きます。

しかし、この日のお魚の活性は低く、釣果はレインボーが一匹・・。本来ならがっかりして帰るところですが、山の自然の美しさや渓流や風の音を聞くことにより、心洗われた時間になりました。

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