ひょうたん型の鹿ヶ谷カボチャ


写真の野菜は、カボチャの小さな実ですが、形がひょうたんのようにくびれています。私が毎年自家採種を続けて5年になる「鹿ヶ谷カボチャ」です。由緒正しき京野菜の一種で、熟すと茶色になります。その様子がこちら。


このカボチャはお料理に利用することは無く、主に店内やテーブルの飾り物として栽培しています。お客様は「良く出来たひょうたんね」と仰ったり、「どうやって絞ったんですか?」とたずねられたり(笑)、初めて見るカボチャに興味津々のご様子。

テーブルに自家製野菜をオブジェとして飾ることは、レストランとしてのアピールにもなりますし、お客様との会話のきっかけにもなります。鹿ヶ谷カボチャの他にも数種類のカボチャを育てていますので、豊作の年には店内がカボチャだらけになってしまうこともしばしばです。定番のカボチャスープ・カボチャを詰めたトルテッリ・デザートに至るまで、無くてはならない野菜のひとつです。

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